※早朝尿(朝一番の尿)を採取してください

骨粗鬆症は、骨吸収(古い骨を溶かすこと)と骨形成(新しい骨をつくること)のバランスが崩れることによって起こります。尿中のDPD(デオキシビリジノリン)量を測定し、骨吸収状態を調べることで、骨粗鬆症の危険性を調べます。

検査対象外

  • 妊娠中、授乳中の方
  • 骨粗鬆症と診断された方
  • 成長期の方

検体物

  • 尿(自己採取)

検査内容

  • 骨吸収マーカー